Supra A90 バブリング施工|ECUチューニングなし・2500rpm以上で鳴る強めのPops & Bangs仕様

今回は、TOYOTA GR Supra A90へバブリング施工を行いました。

今回の施工は、Stage1やStage2のような馬力アップを目的としたECUチューニングではなく、バブリングのみを追加する内容です。 パワーアップは行わず、アクセルオフ時のサウンド演出をメインにセッティングしています。

バブリングは2500回転以上で発生するように設定し、音の強さは強めの仕様にしました。 今回はニュートラルで空ぶかしした際の動画も撮影しているため、実際のサウンドも確認いただけます。

施工車両:TOYOTA GR Supra A90

今回施工した車両は、TOYOTA GR Supra A90です。 BMW由来の直列6気筒ターボエンジンを搭載するモデルで、チューニングベースとしても非常に人気の高い車両です。

A90スープラは純正状態でもスポーティなキャラクターを持っていますが、バブリングを追加することで、アクセルオフ時や空ぶかし時のサウンドにより迫力を出すことができます。

車両施工内容出力アップ
TOYOTA GR Supra A90バブリング施工なし

今回はECUチューニングなし、バブリングのみ施工

今回は、Stage1やStage2のようにブースト圧やトルク制御を変更して馬力を上げるメニューではありません。 施工内容は、あくまでバブリングのみです。

そのため、エンジン出力やトルクを大きく変えるのではなく、アクセルオフ時の燃料・点火・発生条件などを調整し、サウンド面をスポーティに仕上げています。

「パワーアップまでは必要ないけど、アクセルオフ時の音をもっと楽しみたい」という方には、バブリングのみ施工もおすすめです。 車両のキャラクターを大きく変えすぎず、サウンド面の楽しさを追加できます。

2500回転以上で鳴る強めのバブリング仕様

今回のバブリングは、2500回転以上で発生するように設定しました。 低回転から常に鳴る仕様ではなく、ある程度エンジンを回した状態からアクセルオフした際に、しっかりと音が出るようにしています。

音の強さは強めに設定しています。 A90スープラらしいスポーティな雰囲気を出しつつ、アクセルオフ時に「パンッ」「パラパラ」「バンッ」といった存在感のあるサウンドを楽しめる仕様です。

項目今回の設定
施工メニューバブリングのみ
馬力アップなし
発生回転数2500rpm以上
音の強さ強め
動画撮影ニュートラルでの空ぶかし
バブリングは、ただ設定を入れれば誰でも同じように鳴るわけではありません。 アクセルの踏み方、回転数の合わせ方、戻し方によって鳴り方が変わるため、実は少しコツが必要です。 今回のオーナー様はそのあたりが非常に上手く、ニュートラルでの空ぶかしでも綺麗に鳴らしていただけました。

施工動画

実際のバブリングサウンドは、下記の動画でご確認いただけます。 今回はニュートラルで空ぶかしを行い、2500回転以上からアクセルオフした際のバブリング音を撮影しています。

バブリングを綺麗に鳴らすには少しコツが必要

バブリングは、車両側の設定だけでなく、ドライバー側の操作によっても鳴り方が変わります。 特にニュートラルで空ぶかしする場合、回転数の上げ方やアクセルを抜くタイミングによって、音の出方がかなり変わります。

ただ強く踏んで戻せば必ず綺麗に鳴るというものではなく、設定された回転数以上までしっかり回し、アクセルを抜くタイミングを合わせることで、狙ったようなバブリング音が出やすくなります。

今回の車両では2500回転以上で発生するように設定しているため、その回転域まで上げてからアクセルを戻すことで、しっかりとバブリングが発生します。 オーナー様はこの操作が非常に上手く、動画でも気持ち良く鳴っているのが分かると思います。

バブリング施工時の注意点

バブリングは、排気側で燃焼音を発生させるセッティングのため、純正状態と比較すると排気系に負担がかかります。 特に強めのバブリングでは、触媒、ターボ、マフラーなどに熱や衝撃による負担が増えやすくなります。

そのため、必要以上に長時間鳴らし続けたり、冷間時から強く鳴らしたりすることはおすすめしません。 エンジンや排気系が十分に暖まった状態で、適度に楽しむことが大切です。

  • 冷間時は強く鳴らしすぎない
  • 長時間連続で鳴らし続けない
  • 警告灯や異音が出た場合は無理に走行しない
  • エンジンオイルや点火系のメンテナンスを行う
  • マフラーや触媒の状態も定期的に確認する

よくある質問

Q. 今回は馬力アップもしていますか?

いいえ。今回はStage1やStage2のような馬力アップは行っておらず、バブリングのみの施工です。

Q. 何回転からバブリングが鳴りますか?

今回の車両では、2500回転以上でアクセルオフした際にバブリングが発生するように設定しています。

Q. 音の強さはどのくらいですか?

今回は強めの仕様です。アクセルオフ時にしっかりと存在感のあるサウンドが出るように調整しています。

Q. ニュートラルでもバブリングは鳴りますか?

車両や設定によりますが、今回の車両ではニュートラルで空ぶかしした際にもバブリングが発生するように確認できています。

Q. バブリングを綺麗に鳴らすコツはありますか?

設定された回転数以上までしっかり回し、アクセルを抜くタイミングを合わせることが重要です。今回の車両では2500回転以上で発生するため、その回転域を意識すると鳴らしやすくなります。

まとめ

今回は、TOYOTA GR Supra A90へバブリングのみ施工を行いました。

項目内容
車両TOYOTA GR Supra A90
施工内容バブリングのみ
馬力アップなし
発生回転数2500rpm以上
音の強さ強め

Stage1やStage2のようなチューニングは行わず、今回はサウンド面を楽しむためのバブリング施工です。 2500回転以上で鳴るように設定し、音の強さはしっかり楽しめる強めの仕様に仕上げました。

バブリングはドライバーの操作によっても鳴り方が変わるため、少しコツが必要です。 今回のオーナー様は非常に鳴らし方が上手く、ニュートラルでの空ぶかしでも綺麗にバブリングサウンドを出していただけました。

A90スープラのバブリング施工相談はこちら

バブリングのみ施工、Stage1・Stage2 ECUチューニング、DTC対応など、車両仕様やご希望に合わせてご提案します。

お問い合わせする